Welcome to my blog :)

Create a unique and beautiful blog quickly and easily.

yakkai

職場でストレスをためている イライラしている人の特徴、心理、対処法

職場でストレスをためている人というのは嫉妬心が強い 職場でストレスをためている人というのは嫉妬心が強いという特徴を持っている場合があります。 自分のいる職場にて、嫉妬心を持ってしまうような存在がそばにいるため、その人のことを羨ましいと思ってしまうがゆえに、それがストレスにつながり、イライラしてしまうのです。 例えば、自分よりも仕事ができる人がいる、自分よりもモテる人がいるというときには、嫉妬しやすいです。 そういった人を見習って目標にできるような性格の人ならば、それがストレスにつながることはなく、イライラすることもないのですが、嫉妬する気持ちになってしまうと、こういう心理状態になってしまうのです。 嫉妬心が強いと、基本的にはそれが良い方向に向かうことはほとんどなく、常にストレスを溜めてイライラしやすい状況となるので、自分でその悪循環に気付き、改善をしていくことができるのが理想です。 しかし、自分で嫉妬していることに気付いていてもそれを改善すべきという発想にはなれないこともしばしばあり、嫉妬から職場でストレスをためている人というのは、その状況を変えられないということが普通にあります。 その悪循環から抜けられない人も多くいるので、職場でストレスをためている人やイライラしている人はずっとそのままというケースも珍しくないということです。 職場でストレスをためている人やイライラしている人は、自分のことを守りたいという気持ちでいっぱいというケースが考えられます。 これはつまり、自己保身に走りがちな性格ということも言えるのです。 例えば、職場で上司から怒られた際に、自分が悪かった部分を反省したりするのではなく、自分のことを怒った上司を恨むようなケースがあるのです。 逆恨みに近いようなケースですけど、自己保身に走りたがる人は自分は悪くないという気持ちになりがちで、怒ってきた上司の方が悪いと考えてしまいます。 その結果、自分は悪くないのになぜ上司は怒るんだ?と上司に対する怒りが強くなったりして、それがイライラの原因になるということです。 つまり、自分を守りたいという気持ちがあまりにも強いと自分のミスなどを認めることができず、周囲からすれば当たり前の叱責なども当然とは思えず、それがストレスにつながり、イライラしてしまうという状況を招くということです。 この場合にはその性格というか、考え方を直すしかないと思われますが、自分ではその考え方が正しいと思っているので、現実的に自分で直すのはなかなか厳しいでしょう。 したがって、周囲の人間が「これは怒られても仕方ない」とか、理由を添えて諭すような対処法が必要で、そういうやり方によって考え方を矯正するのが賢明だと言えます。 職場の上司がいつもイライラしていて、仕事のことで話しけることが怖くて悩んでいました。でも上司に相談しないと進めることができない仕事だったので、毎回勇気を出して話かけるのですが、すごく不機嫌で「あとでもいいだろ」とか「自分でもっと考えろ」などひどく怒られます。上司に相談しなければいけないことなので話しかけているのに、こっちが悪いみたいにイライラをぶつけられて眠れなくなりました。 職場の飲み会の時にある人から、その上司が離婚しそうになっていると聞いたことがあるのですが、そのせいでいつもストレスをためているのかなとちょっと同情しました。でも、職場にイライラを持ち込んで、関係ない私に怒鳴ったりするのは絶対に間違っていると思ったんですよね。 それ以来、上司に「1人で考えろ」と怒られても、上司に見てもらわないといけない仕事だからとはっきりと言うようにしたんです。するとイライラしながらも「わかった」と言って書類を見てもらえるようになりました。イライラしているから、不機嫌そうだからという理由で、私が引き下がったらだめだと思うようになったんです。 やっぱりイライラしている人に話欠かけるのは嫌ですが、仕事だと割り切って気にしないようにしています。 ウチの会社にも一人、すごくストレスを貯めているのがいます。その社員は40代の女性、バツイチです。彼女の場合、表面上はすごく穏やかに仕事ができる女を気取っているのですが、実際は全く仕事ができません。その割に仕事ができるフリをするので余計ない仕事を抱え込み(特に部下の仕事の細部まで異様に確認したがる)、仕事が処理できない。その割に表面上、穏便を装うのでさらにイライラが募る、という悪循環に陥っています。その割にプライドがすごく高いので、仕事にアドバイスしたり、間違いを指摘したりすると溜まっているストレスが爆発し始め、「そのミス、仰る通りですね」とか言いつつ、全身がワナワナと震えて、終いには「先ほどこう仰いましたけど、あなたもこういうミスをしている」等そのミスを指摘した人のどうでもいいミスをあげつらったりしています。そんな態度しか取れないので社内に限らず、社外でも全く人望はないです。ただ、本人は「私はバツイチなので、その経験から他人にイライラしない」等言っていますが、周りからは「あんなイライラばかりしているからバツイチになるんだ。あれじゃ彼女とうまくやれる人はいない」ともっぱらの評判になっています。一応、私の部下なので、仕事の管理をしなければならないのですが、なるべく相手をしたくないので、今度の人事で異動させたいと思っています(けど受け入れ先が見つかるか、滅茶苦茶不安です)。 好きな事を仕事にした人、なりたい職業についた人でも仕事として関わる以上は多かれ少なかれストレスを感じるモノです。これは当たり前のことで大半の人はアフターファイブや休みの日にストレス解消をしています。ですが上手にストレスを解消出来ない場合は職場でストレスをため込んでしまう いつもイライラしているなんて事になってしまいます。そんな人に対しては相手が部下ならストレス発散を勧めてみましょう。親しい相手なら一緒に飲みにいって愚痴を聞いてやるのも1つの手です。ですが上司相手の場合はなかなかストレス解消を勧めたり、その方法をアドバイスするのは難しいと言えます。ですが放置をすればイライラした人がいるだけで職場の雰囲気が悪くなってしまうので、ストレスはストレスを呼び悪循環に陥ってしまいます。今は心の健康が叫ばれていて、大手の会社ならカウンセラーがいたり、ストレスチェックのテストを受けるなどの対策をしています。イライラしている人が上司の場合は、上司の上司に相談してみましょう。店舗などの勤務で、上司の上司がいない場合は本部の人事の人に状況を説明して話してみて下さい。あと最近はギャバなどストレスを緩和する成分が配合されたチョコレート等が販売されているので、さりげなく休憩中のお菓子として勧めてみるといいでしょう。 職場でストレスをためているような人の多くは仕事をしていて何か上手くいってないと感じているという人が多いです。 その中でも特に大きなストレスをためてしまう人は仕事に対してかなりプレッシャーを感じる人が多いです。 なぜなら、自分は仕事をしっかりやりたいという気持ちがあってもそれが上手くいかないことでイライラしているからです。 その苛立ちでちょっと自分と思っていたのとは違った事が起きただけで不機嫌になってしまうというのがあります。 そのせいで周囲はそのような人の姿を見てかなり嫌な気分をする事もあります。 ですが、そのような人の多くは仕事をしっかりやりたいと思っているからであって決して誰かに文句を言いたくてやっているのではないです。 仕事をしっかり進めたいと思っているからこそそのような事になっているというのがあります。 ただ、周囲からはストレスを抱えているのは分かってもいつもイライラして余裕がない人にしか見えないせいで理解されないというのがあります。 なので職場でいつもストレスを抱えてイライラする人は基本的には真面目で仕事をしっかりやりたいと思っていてもそれが上手くいかないと思っているというのがあります。 それは自分がしっかり仕事ができない事に対する苛立ちである事が多いです。 職場でストレスをためたりイライラしている人は、仕事に対する理想が高い場合があります。単に短気だったり融通が利かないだけの場合もありますが、高い理想を掲げている人もストレスをためたりイライラしやすいです。なぜなら仕事への理想が高い人は、その理想に届かないことにすぐイラっとしてしまうからです。客観的にみればよくやっているように見えても、理想が高いとそう簡単には満足しません。そして満足できない怒りの矛先は自分だけでなく他人にも向くため、ちょっとしたことでストレスをためたりイライラしてしまうのです。 このような人がいたら、触る神にたたりなしで静観するのが対処法の1つです。理想が高い人に慰めの言葉をかけても通用しないですし、イライラしている人はどんな言葉も避難されていると悲観的にとらえがちです。聞く耳持たない状態になっていることが多いため、変にコミュニケーションを取ろうとすると失敗しやすいです。ですから静観に徹し、イライラがおさまっている時だけ話しかけるのがとばっちりを受けないための対処法です。 仕事への理想が高いのは立派なことなのですが、行き過ぎると悪影響が出ます。職場でそういう人がいたら、注意しなくてはいけません。 イライラしている人というのはなんといっても職場にはいて欲しくない物であると言えるでしょう。要するにイライラしているので会話も語気が強いということになるでしょうし、罵声なんかを浴びせられるということもあるでしょう。イライラしてしまっている人というのは、そのイライラしてることの原因というのがあるわけですが職場であろうと友人であればそれなりにその辺りの事に配慮して対応してあげるということが重要になってきますが、あくまで職場だけの関係ということになったりしますとなかなかその対処というのが難しいことになるでしょう。結局のところ、どうしてもその人のイライラの原因というのはこちらは知ることはできないでしょうし、基本的に対処は仲良くなる、くらいしかないでしょう。ストレスの原因を取り除いてあげるというこどできればよいですが、それが仕事に関することであればよいですがプライベート、家族などに関することであれば、これはもうかなり無理なことであるといえるでしょう。しかしながら、とにかくしっかりと話を聞くことです。ストレス発散などに付き合うということもよいでしょう。そうすることによってそこそこ上手くいくこともあるでしょう。 職場にいつもイライラしている同僚がいます。 彼は仕事が思うようにいかないからイライラしているのか、プライベートに不満があるのか、もしくは、職場の誰かの行動に対してイライラしているのかさっぱり分かりません。 ただひとつ言える事は、彼のご機嫌ななめな態度で職場の雰囲気が凄く悪くなり、仕事に対するモチベーションもだだ下がりです。接し方もどのようにすればいいか困っています。 彼の特徴はよく自慢話をしたり、自分のお気に入りな女性社員が他の男性社員と会話するだけで機嫌を損ねたりします。 また、自分大好き人間で、鏡に写る姿にうっとりなんかしちゃうナルシストの一面も兼ね備えたかなり厄介な人物で・・・ このことから彼は自己顕示欲、独占・支配欲がとてつもなく強い人物であることが推測できます。 だから、自分の思うようにならなかったり、気になる女性が自分以外の男性と話す事でさえ、イライラするのでしょう。 できれば関わらないことが1番の得策なのですが、そんな彼とも職場では協力しなければならないので、彼の自己顕示欲・独占・支配欲を満たしてあげなければならない。 だから今では「この人はこうゆう性格で、これが彼の個性なんだな?」と割り切った付き合いをして、彼の欲求に少なからず笑顔で応えてあげています。…

Continue reading...
yakkai

職場ですぐ諦める 中途半端 無責任 飽き性 熱しやすく冷めやすい人の特徴、心理、対処法

仕事が中途半端な人は、知らずのうちに職場の人たちに迷惑をかけている 仕事が中途半端な人は、知らずのうちに職場の人たちに迷惑をかけていることがあります。無責任に途中で投げ出してしまったら、それを受けた人たちはどうなるでしょう。迷惑としか良いようがありません。 中途半端な人は、人の行動をよく見ていません。先輩や優秀な人をよく見ている人、観察力のある人が中途半端な仕事をするでしょうか。先輩が何をしているのか、効率を上げるにはどう作業を進めたら良いか考えている人は、どんどん伸びて成長していきます。まわりから良いイメージに思われることも多いです。 職場でいい加減な仕事をする人は、ライフスタイルもいい加減なことがあります。私生活が中途半端だから仕事がそれに比例していると言えるでしょう。ただ、途中で仕事を投げ出してしまう人は、意外と自分で気がついていないこともあります。ここまでできていれば良いと決めつけて、あとはなにもしないという考えをもっている可能性大です。 あえて触れないというやり方もありますが、気がついていないと確信した場合は、上手に指摘してみると良いでしょう。このときに強めに言うのは悪い例です。「これもお願いして良いかな」という感じでやわらかく、明るく接してみましょう。 職場ですぐ諦めるたり無責任だったりする人というのは非常に困った人です。ただし、このような人というのはいくら他の人が「お前のやっていることは中途半端でみんなが迷惑をしている」といってもその人はただ「すみません」とかご「めんなさい」という口頭の謝罪だけで、今やっていることを粘り強くやる遂げるということはなく、ただぼんやりとしているだけの人になるだけです。 このような人というのは初めの頃は人一倍やる気があり、どんどん仕事を進めていきます。しかし、そのような人はある時点までくると何かに飽きてしまったようになり、結局中途半端にものごとを放り出してしまうのです。 彼らは別に怠けているわけではありません。しかし、彼らはある一定時間以上一つのことにやることは難しい人なので、いくら尻を叩かれても彼らの思考が温まるということがないのです。 ですから、そのような人はある時期までは一緒に一生懸命ものごとをやって後は飽きてしまうということを十分考慮して、短期間で終る仕事を割り振るくらいしか一緒に仕事ができないのではないでしょうか。 もしくは、彼が飽きてしまった後は彼抜きで仕事をやりきったほうがいいので、そのようにするのが一番だと思います。 職場ですぐ諦める、無責任や飽き性の人というのは、仕事に対してあまり熱心ではない特徴があります。 仕事というものを適当に考えており、単なるお金稼ぎの手段として捉えているような人が、そういった状況になることが多いです。 仕事に対してあまり熱心ではないため、諦めたりすることに対する抵抗がありません。 だから、結果的にいい加減な対応になってしまうということが言えます。 どちらかというと若い年代の人で、クビにならなければそれでいいやくらいに考えている人がこういった状況になりやすいです。 クビにならない程度には頑張るつもりではいるけど、一生懸命頑張るつもりは全くないという感じで、ときには周囲のモチベーションを下げてしまいます。 どのくらい頑張るべきか?というのは基準を見出すのが難しいですから、本人としてはやるべきことは一応やっている、だから文句を言われる筋合いはない、あなたたちがむしろ頑張りすぎなんだくらいの気持ちでいる可能性もあります。 職場ですぐ諦める、無責任で飽き性という人は不真面目であるわけではないですけど、すごい真面目なわけでもないという、周囲からしたら扱いに困るような人に映っているという状況も考えられると思うのです。 この手の人間はとても始末が悪く注意しても治りません。 恋愛と似ている感じがして、何度も同じミスを繰り返します。 気が多いので集中力がなく、仕事はコロコロ変える傾向にあります。 遅刻する癖があり、自分で空気を重くしています。 時間よりも早く入る姿勢がないので、いつもギリギリで入ってきて余裕がありません。 最初は気が張っているので、そうでもないのですが慣れてくると飽きっぽい性格が見えてきます。 仕事を何度も変えるので、一流にはなれずどれをとっても中途半端な感じです。 無責任なのは自分が仕事を任されたことがないからです。 いつも新人なので、気がつけば年下が先輩になっています。 自分のペースでするのは、仕事を長く続けるうえでは必要なことです。 単純な作業になると、誰でも飽きてしまうのでひと言でいうなら根性無しです。 熱くならずに、ぬるま湯状態で入っていれば長く続きます。 気を張り詰めないことや、マイペースでするのも仕事では大事です。 根詰めて仕事すれば、誰でも嫌気がさして気がつけば辞めている状態になります。 まずは毎日仕事に来ることと、遅刻しないことが信用をつけます。 簡単そうで難しいのが、当たり前の事や決まった事ができないことです。 職場で仕事に対してすぐ諦めたり無責任な人は、お金を稼ぐためだけの理由で仕事に従事していることが多いです。最低限お金を稼げさえすれば良いと思っているので、それ以上仕事を頑張ろうとはら思っていません。もしも仕事に対する向上心をしっかりと持ち合わせていれば、すぐ諦めたり無責任な行いはしないはずです。結果はどうあれ諦めずにチャレンジしますし、与えられた仕事は責任をもって最後までやり遂げようとします。ですがたとえ諦めても無責任に仕事を放り出しても給料に影響がないと高をくくっているお金を稼げさえすれば良いと思っている人は、必要最低限の仕事しかしません。仕事に対する熱量が、もともと少ないのです。 もしも職場にそういうタイプの人がいたら、仕事に対して積極的になってもらうのは正直言って難しいです。対処するなら、さりげなく仕事を振って強制的にやってもらうぐらいしか手がないです。心の底で仕事をやりたくないと思っている人を動かすのは、決して簡単なことではありません。たとえ仕事に取り組んでもすぐ諦めたり中途半端だったりしますので、成果にはあまりつながらないです。その人がやらない分の仕事を自分がフォローするのはバカらしいですが、何とかしてやってもらうよう努力する必要があります。 職場では、何かを始めてもすぐに飽きてしまったり、途中で投げ出してしまったりする人がいます。 そのような人は、いろんなことに興味を持つので、最新の情報やたくさんの物事をするのにはとても向いている性格だと思います。 ですが、仕事をすぐに飽きてしまうと、集中力もなくなり、ミスも増えてきてしまいます。 そのように、飽き性の人というのは、一つのことを長くコツコツ続ける仕事には向いていません。 なので、短くて、新しい作業をどんどんと行う仕事を渡すと、飽きずにいろんな仕事をしていってくれます。 私の職場にも、飽きやすい性格の後輩が居ました。 仕事をしていると「もう疲れたー。めんどくさい。」と仕事を途中で止めていました。 集中力が短いのですが、良いところというと、短時間で集中をして作業をこなしてくれるということです。 一つの作業を長くはできませんが、数をたくさんこなす作業を得意とするので、いろいろな作業を任せると、どれも楽しそうに取り組んでくれます。…

Continue reading...
yakkai

職場でサボリ癖がある人の特徴、心理、対処法

「職場でサボり癖がある人」の体験談 「職場でサボり癖がある人」の体験談ですが、ある程度のキャリアと職歴があることを逆手に、好き勝手して、タバコ休憩だといって日に何回も離席し、さらに、勤め先も自宅の近くではなく、わざわざ大坂中心地を希望して配属されており、それは、じつは退社後にパチンコをするための交通費を浮かせるためであると本人がのうのうと口にしていました。それだけでなく、お昼の休憩時間にも外食に出て、遅れて帰ってきたり、わがまま三昧で何か気に食わないことがあると、必ず喧嘩腰になって自分のいいように仕向けるといった特徴を持っています。心理的にも、一緒の空間にいるだけでも息が詰まりそうになってしまい、さらに、上司という立場、向こうのほうが明らかにサボっているのに、給料は高いというジレンマ、腑に落ちない理不尽さを痛感させられます。対処法としては、とにかく当たり障りのないコミュニケーションだけとって、仕事を円滑にさえできるようにしておけば、それ以外の個人的なお付き合いなどは一切しないし、できることなら、会社ぐるみの宴会などでも極力その相手との距離を保ち、離れるように意識するようにしています。それでも、本人はサボっていることや嫌われていることがわかっていないので普通に接してくるところがまたウザいです。 私はこれまでいくつもの会社を転々としてきたのですが、その中にさぼり癖のある人がいて、手を焼かされました。 その人は私よりも二つほど年上の人で、仕事はなかなかできる人でした。 職場の同僚は上司にも愛想が良く、そこだけ見ればかなりいい人に見えます。 しかし真面目に働くのがイヤなのか、頻繁にさぼりだすのです。 上司がいるときはまじめに働いているふりをして、その上司が席を外すと、とたんにさぼり始めます。 仕事そっちのけで携帯電話をいじったりして、全く仕事をしようとしません。 この人の問題点は、自分だけさぼるだけでなく、他の人までさぼりに付き合わそうとするのです。 私がまじめに働いていたら、まじめに働いてもつまらないから、一緒にさぼろうぜと誘ってくるのです。 自分で言うのもなんですが、私は仕事中にさぼることをしたいとはサラサラ思わないので、彼のさぼりの誘いが嫌で嫌で仕方ありませんでした。 彼はさぼり癖はあっても、前述したように仕事はできるので、上司の評判は悪くありません。 ですからさぼり癖があったとしても、誰もそれほど気にしません。 この時私は、仕事ができる人はさぼり癖があっても咎められなくていいなと思いました。 私が他の会社に転職した後も、彼はのうのうとさぼりを繰り返していると思います。 職場でサボり癖がある人は、必要最低限の仕事しかしません。求められていること以上の仕事をしようとしないんですね。 ノルマが決まっている仕事ならノルマギリギリまでしか動きませんし、ノルマがない仕事なら、怒られない程度に手を抜きます。あたかも普通に仕事をしているかのように見せかけているので質が悪いです。サボり癖がある人は、多くの場合、もっと仕事をこなすことができます。 能力があるのにも関わらず仕事をサボろうとする理由は、自分の損になることは絶対にやりたくないと思っているからです。損得勘定で物事を判断するため、仕事で必要以上に頑張ろうとしません。頑張っても得することがないからです。得することがないのに頑張っても疲れるだけですし、他の人よりも仕事を多く任される可能性が出てきます。言ってしまえば損することになるわけです。だから職場でサボり癖がある人は、適度にサボって手を抜いて、楽をしようとします。 職場の同僚や部下でサボり癖がある人がいたら、適度に仕事を振るようにしましょう。当然、普通に仕事を回してもサボられるだけです。おすすめは、頼っているということを出すことと、ほめることです。「頼りになるしとても助かっている」、「こんなに仕事が速くて助かる」、「仕事が丁寧で安心して任せられる」などと言うことで、サボり癖がある人の自尊心を満たしてあげます。そうすることで、少しずつサボろうという気持ちが薄くなり、動いてくれるようになります。 私の職場にはサボり癖のある40代女性がいます。 その女性は、よく仕事を休むし、仕事に来たとしても自分の仕事を人に押し付けたり、トイレによく行ったりしてサボります。 子供はもう成人しているのに、子供が風邪をひいて少し咳をしているのでお休みします。と連絡をしてきます。 まだ小さな子供ならその理由で仕事を休むのも理解できます。 ですが、その方の子供さんはもう成人しているのです。 熱が高くて病院に連れていかなければとか、休むにしてももう少しこちらが理解できることは言えないかと思います。 また、仕事に来たとしても、自分の仕事を自分より立場の弱い人やおとなしい感じの人に◯◯さん、これお願いねと言って仕事を押し付けます。 よく休むくせにその上会社に来ても人に仕事を押し付けるのではもう仕事を辞めてくれと思ってしまいます。 そして、1時間に2回はトイレに行って10分位は普通に帰ってきません。 毎回トイレで何してるんだろうと疑問に思ってしまいます。 対処として、その人には重要な仕事はさせないということになりました。 そして、人に自分の仕事を頼むときには、上司に確認をとってからにすることという決まりを新たに作ることになりました。 職場でサボり癖がある人は「大手企業」に多いです。自分は、大手企業も中小企業も働いたことがありますが、中小企業の社員や上司は、仕事に対して前向きで頑張っている人が多くいます。しかし、大手企業になると大きな組織なので、「少しぐらいサボっても影響がないだろう」という気持ちが強くなりやすいです。 職場でサボり癖がある人の特徴としては、仕事に対して「責任感がない」「やる気がない」「嫌い」という3点があげられます。 そもそも「仕事が嫌い」というだけなら自営業でも他業種にでも転職すればいいのではないかと思ってしまうのですが、色々な家庭環境からそうもいかないこともあるでしょう。なので、仕事が嫌いな人は、なんとかして自分が仕事をしないようになる方法を考えてがちです。できるならしたくない仕事を他人に任せたり、理由をつけて早く帰ったりします。 あと、仕事に対して「やる気がない」というのもサボり癖がある人の特徴であります。仕事に対してやる気がないのですから、その場をやり過ごすことだけを考えてがちになってしまいます。やる気がないから仕事をだらだらするのはよくありませんが、楽しいことがあり、仕事を早く終わらせたいプライベート重視の方には多いです。 最後に仕事に対して「責任感がない」というのは、大手企業に多いタイプです。多くの人間が働いている組織に属していると、仕事に対して自分がやらなければいけないという意識が薄れがちになってしまいます。過去に、ここは誰かに任せておりて、自分はなんとかやりすごせていた経験があるからこそ、責任感のない行動に出てしまいます。 1つでも自分に当てはまると思った人は、心を入れ直して仕事に取り組むようにしてください。自分に任されている仕事があり、給料を貰っている以上、仕事に責任を持っているという自覚をもつことが大事です。 私が5年ほど前に働いていた会社で、サボり癖のある人が居ました。 その人は、私よりも10歳ほど年下なのですが、すぐに「しんどい。疲れた」と言う人でした。 仕事は、頑張っているときはものすごくしっかり仕事をこなすのですが、仕事をするときとしないときのムラが激しいのが困ります。 そのように、仕事をさぼりがちな人に見られる共通点は、「人当たりが良いこと」だと思います。 仕事をさぼりがちな人は、仕事が疲れたり少し時間が出来たりすると、自分の仕事スペースから移動して、他の仲のいい人が居るところに行ってお喋りをしています。 仕事が暇だからと言って、自分の持ち場を離れるのはどうなんだろうと思うのですが、私語とのサボり癖のある人は、いろんな所に仲のいい人が居て、その人達の所にチョコチョコ顔を出しています。 なので、仕事で同じ部署になった人からは、すぐにサボってしまう人は嫌がられますが、他の部署の人たちからすると、人当たりが良いので全く嫌われることがありません。 仕事をさぼりがちな人の特徴としては、世渡り上手な人が多いと思います。…

Continue reading...
yakkai

職場でご機嫌を取る お世辞を言う ごますりをする 媚びる人の特徴、心理、対処法

意外と多いのが職場で上司や権力者のご機嫌を取る人、目上の相手に対してはお世辞を言う人です。多少なら問題はありませんが、周囲から明らかにゴマ擦りをしている、媚びていると思われている様では信用できない人間というレッテルを貼られてしまいます。何故ならその手のタイプは自分よりも上の人に対してはすり寄っていきますが、下の人に対しては尊大に振る舞うケースが多いからです。さらにゴマ擦りしていた相手が失脚すれば見向きもしないので、あくまで権力に靡き、損得勘定で付き合う相手を選びます。対処方法としては基本的に放置する、距離を置くようにしましょう。明らかに信頼関係を結ぶに値しない相手です。そんな人が部下にいて相手がお世辞を言ったり、ゴマを擦っても聞き流しましょう。また自分より上の地位にいる相手なら下に対しては媚びてくることはないので、特に対処する必要もないと言えます。ただ追従して同じようにすることを強要された場合ははっきりと断る様にしましょう。近年は徐々にですが年功序列も崩れて、実力主義な社会になりつつあります。だから上の人のご機嫌をとるだけでは出世できない時代なので、無駄なことはしない方がストレスも少なくて済みます。 指揮系統がトップダウンとなっている企業においては、職員の中には上司のご機嫌を取ったりお世辞を取ったりする人が多くなる傾向にあります。 指示系統の下位に当たる職員は自分の意志で行動することが許されていませんし、自分の評価も完全に上司のみが決めることになります。 その為に上司に気に入られることで自分の地位を確立しようと、ごまをすったり媚びたりする職員が増えてしまうのです。 またご機嫌取りを日常的に行うような方の場合、自分に対する周囲からの評価を上げる為に八方美人的な振る舞いをするということもありがちです。 対応としてはごますりをする人自体の行動を変えようとしても無理がある為、自分の行動を変えることをおすすめします。 例えば同じグループに所属している場合でも出来るだけ業務以外では離れることを務め、相手に何か言われた場合にも客観的な評価で返答をすることを心掛けてください。 加えて相手が単純に自分の評価を上げる為だけにご機嫌取りをしているのか、業務を円滑に進めるためのテクニックとしてご機嫌取りを行っているかの判断も重要になります。 一種の社交術としてお世辞を言う人に対しては、単に嫌悪感を抱くだけでなく見習うべき部分もあるかもしれません。 ごますりをする方をどうにかしたいと思った際には、まず一番に自分が相手を嫌っているからごますりだと感じているのではないかと、自分自身のことも客観的に見つめなおしてみるようにしてみましょう。 職場で上司などのご機嫌を取る人のほとんどが打算的で計算で行動しています。そのため、その人より立場の低い人に対してはぞんざいな態度に出ることが多いです。私の職場にいる上司に媚びる人は、気分屋で自分の思うようにならないと機嫌が悪くなったりします。そのくせ、お気に入りの人や上司には媚びるような言動をするので腹が立ちます。私はその人の後輩なのですが、機嫌がいい時と悪い時で対応に差があるので会った時は、今日はどっちだろうと冷や冷やします。言いがかりのような文句を言って周りを困らせることもあるので、その人の言うことは仕事の大事なこと以外はスルーしています。話が長い時は忙しいアピールをして、要点だけ伝えてもらいます。変にマークされて悪口を言われるのも嫌なので、程々の距離感で過ごすようにして愛想よくしておきます。そうするとあまり機嫌も悪くならなかったりするのでそうしています。多分小心者なのだと思うので、こちらがあまり下の態度を取りすぎても余計高圧的になってきます。かと言ってあまり横柄な態度だと睨まれるので下の立場であることも示しておきます。そしてあまりいうなりになりすぎず、ほどよく仲良くしておくことで職場内の空気も良くなるのでそうしています。 職場でご機嫌取りには一生懸命な人がいるものですが、その人は上司に良く思われたいのです。そうすることで媚びて出世したいのかもしれませんし、良い立場に就きたいという願いを出しているのでしょう。お世辞を言ったり、ごますりをする、それがあからさまに行うことも珍しいことではないため、極端です。一方でそういうことが必要ではない相手に対しては、愛想がなく、冷淡で、適当に接することは少なくありません。相手によって態度を使い分ける、実に狡猾で相手に嫌な思いをさせる人なのです。 職場でご機嫌取りをするような人は、自分に自信がないのかもしれませんし、せこさがあります。他の人の上にいきたいという願望も強いのでしょう。とはいえ媚びても、それが評価されないケースも多く、もしそうなると職場では居場所がなくなってしまうかのような状態になってしまうことさえあります。またごますりをする人は、良く思われたいので、誇張表現をしたり、時には嘘をついてしまうことさえあります。そうしたことが信頼できない人というイメージを与えてしまいます。職場にそのような人がいると、迷惑であり、誤解を与えてしまいかねません。本当に迷惑であり、困ったものです。気を付けましょう。 職場でご機嫌をとったり、お世辞をいう人は、「自分に長けている部分がない」、「人と関わる方法を知らない」という人が多いです。 自分に長けている部分がない人って、自分なんてというネガティブなイメージを強く持っていますから、周りの何かに長けている人に対して魅力を感じます。それをそのまま伝えてしまうのでしょう。「すごいですよね」などの言葉で褒め称えるのです。ですがそれは決して裏に悪い気持ちがあるわけではなくて、本音で誉めているだけなので特に問題は起こりません。 厄介なのが「人と関わる方法を知らない人」です。人を誉めることでしかその人との関係を作ることを知らないので、とにかく全員を誉めてしまったり、「もっと上司と仲良くなって出世したい」という人の場合はとことん上司を誉めて「ごますり」をしているように見えるのです。前者と同じくとくに悪気がない人もいますが、やはり「誉めておけば上司の機嫌がとれる」と思っている悪いタイプもいるので注意が必要です。 そして残念なのが、人を誉めるタイプの大半が自分ではそんなつもりがないことです。あるとしてもとくに自分が悪いことをしているわけではなくて、悪評が立って謎に感じるパターンが多いです。 職場で機嫌を取る人は、他人に良い顔をしてネクタイや髪型などを褒めたりします。 そしてとにかく口が達者で、特に上司にはゴマをするのが上手いです。 ゴマをする人は、けっこう誰にでも良い顔をするために仲間外れにされたくないと言えます。 また、上司に媚びるのは出世をしたいという気持ちがあるようです。 そして、ゴマをする相手をしっかり選んでからしているような特徴があります。 それは、ゴマを擦りたい相手が居るときには、とことん言うのですが、相手が居なかったり、自分に利益がない相手には、全く興味を示さないです。 このようにゴマをする人は、自分の好きな人に認めてもらいたいという心理があると言えそうです。 さらに、どんな誘いだとしても誘いなら断らない特徴があります。 断ってしまったら、自分のことを好意的に思ってもらえないと考えるようです。 それに、ゴマをする人の特徴は、容姿などを特に良く褒めていると言えます。 しかし、上司にゴマをすったり機嫌を取る人は見ていてあまり気持ちは良くありませんが、そのおかげで上司の機嫌が良くなってくれるので、そのために動いてくれていると思うようにしています。 また、ゴマをするのも一つの人との付き合い方なんだと思い、あまり深くは関わないようにしています。 職場でご機嫌を取るという人は、本当にいます。私のそんな人が居るのだとおもって、びっくりしたことがあります。その職場でご機嫌を取るという人はどんな人なのかご紹介します。 ・上司に機嫌を取る まずなんといっても、上司には機嫌を取ることが多いです。上司がいると挨拶をするということがあるのですが、上司以外の自分の同僚やそのほかの人には挨拶をしないこともありました。自分よりも立場が下の人に対しては、そんな態度を取ることがあります。そのことは一緒にいる周りの人達も気づいているので,そんな人なのだと思うことにしています。 ・部下には厳しい 上司でも上司よりも上の人に対して、職場でご機嫌を取るということがありました。その時、部下に対しての態度も違います。部下を可愛がっているという態度をするのです。ところが、その上司がいなくなると態度が変わるのです。一変して、急に冷たくなります。態度をコロコロとかえてしまうのでこちらとしても混乱をすることがありました。 ・自分が上司であると職場でご機嫌を取る部下に気づきにくい 自分が上司であると、部下で職場でご機嫌を取る人は気づきにくいです。自分には良い態度なのでまさかと思うことがありました。 職場でご機嫌を取る人に多いのは、やはり自分に自信がなく誰かの支えや評価を気にする人に多いのではないでしょうか。 自分の技術に自信を持っていたり、人の評価を気にしないで仕事が出来る人にはある程度の上司からの評価を気にするだけでいいものです。 また、会社への貢献度を自分なりに感じている人には媚びる必要なんてないものです。 今の自分の立ち位置・給与の面での待遇など自分に与えられた物を自分自身がどう捉えるか、どのように自分が感じ取るかによって変わってくるでしょう。 やるべきことをやって尚ごまをする必要はないですよね。 足りない部分を補うために・評価されるために上司に機嫌を取るのです。 しかしながらそれは上司の人間性にもよるかもしれません。 ごまをすられて気分が良くなるような上司の下で仕事をする場合には少なからずその行為は必要になるかもしれませんし、そのほうが仕事がしやすい環境なのかもしれません。 ですから、ごまをする人の中にもそうすることをしないといけないような環境があるかもしれないということをわかっておく必要があるかもしれません。…

Continue reading...
yakkai

職場でケチ せこい 守銭奴 貧乏性 お金に汚い人の特徴、心理、対処法

職場で嫌われるタイプの、せこい、守銭奴、貧乏性、お金に汚い人とは 職場で嫌われるタイプの、せこい、守銭奴、貧乏性、お金に汚い人とは、まず、割り勘のところでは人一番飲んで食べるのですが、普段はお金を使わないのですが、おごられることは大好きで、自分からおごるような事は決してないそんな人です。お金に細かく、趣味は預金そんな人は人付き合いが悪いので、みんなに相手にされず、仲間外れにされることが多いので、余計に付き合いが悪くなるのだと思います。本当は皆と同じく楽しみたいのだとおもいますが、家庭環境が影響したり、奥さんからの締め付けがきつく、自由にできるお金を持たせてもらえない、そんなことも影響しているのではないでしょうか、積極的に誘うことで、お金の使い方も覚えてくるのだとおもいますが、まずは、おごりおごられるような事が出来る様になると良いのですが、この様な人は経理に向いていそうですね、お金に細かいの出、経費の削減には、良いのかもしれませんね、今まで生きて来た、環境の中に、苦労したことが有るのでしょう、お金に困った時のことがトラウマになっているのかもしれません、仲間外れにしないで、積極的に誘うことで、変わってくることもあるだと思います、気長にお付き合いをすることが大切な事だと思います。決して一人にしないでください。 以前の職場でケチと有名な人がいました。 高いブランド物のお財布を使っているのですが、ぼろぼろで裏地部分が少し破れていたりします。 自慢のロレックスはネットオークションで買ったという代物。 趣味は高いレストランの批評をすること。 「あそこのレストランはワインセレクションがイマイチでー」とか、「シェフが変わってから味が落ちたよねー」とか。 せっかく高いお金を出しても批評ばっかりで楽しいのかな?といつも思っていました。 ブランド物を身に着けたり、高級レストランで食事をしたりしているのに、誰かのお祝いでみんなでプレゼントを買うとなると、「えー俺あんまり面識ないのに」と必ず文句を言うタイプです。 飲み会の値段も、「職場の人と飲むのに何で5,000円も自腹で払わなきゃいけないの?」と文句たらたら。 自分の見栄のためならばお金を使ってもいいのに、人のためや自分の興味のないことにはお金を使いたくない生粋のケチだと職場でも評判でした。 私もあまり関わらないようにしていたのですが、飲み会幹事になってしまったり、集金係になってしまった時には文句を直接言われるので嫌でした。 そういう時には、みんなに聞こえるように笑顔で「えー〇〇さんお金持ちじゃないですかー!これぐらいの金額で文句を言ったらロレックスが泣きますよー?」と言ったら、「いや、別に文句って言うわけじゃないんだけどさ」とそそくさと逃げて行きました。 職場でケチな人、お金にせこい人がいた場合には、そういう人は将来的なことをきちんと考えている堅実な人という見方もできます。 将来お金に困ることがないように浪費を避けるということを徹底した結果、ケチに見られてしまうということはあるからです。 だから、真面目に生きているという特徴もそういう人には見出すことができるでしょう。 本人からしてみればケチに見えるかもしれないですけど、否定されるいわれはない、むしろケチと言ってくる人間の方が浪費が多いだけだと思っているかもしれません。 そういった状況では本人に「お前ってケチだよな」みたいなことを言っても効果がないどころか、人間関係を悪化させる原因になりかねないのです。 ケチとか、せこいというのは本人のお金の使い方に対する方針の問題なので、良い悪いの問題ではないと言えるからです。 そうであれば、ケチなことを否定しようとしても、それによって相手がケチじゃなくなるということはあまり考えづらいですから、人間関係の悪化というリスクがある以上は職場の人間にはそういう指摘はしない方が良いです。 実際に将来のために貯金をしているなどの真面目な理由でケチになっている人、お金にせこい人はいるはずですから、そういう人もいるんだと思っておくという、何もしないという対処法がこの場合にはベストだと言えます。 私の職場にすごいケチな上司がいます。上司といえば食事の席で気前よく部下に奢ったりするのが普通じゃないですか。気前のいい上司は今までにもいたし、少なくても2人で一緒にご飯を食べにいったら奢ってくれるのが普通でした。それなのに私の職場にはかなりケチで、せこい上司がいます。その人は男なのに関わらず、一緒にご飯にいっても毎回割り勘で済ますのです。ちょっとせこすぎると思いましたね。 その人は職場では結構上の方のポストについているけど、普段はあまり偉ぶらない人ではあります。そこはすごくいいところであり、私も好きなのです。話やすさもあり、その点はいい上司です。けれど奢るという話になると話は変わってきて、たまに呆れることがありますね。だって、自分から飲み会に誘っておいて、「割り勘だよ~」と言いだすのです。焼き肉とか高いお店では何がなんでも奢りませんし、本当に上司なのかなと思うことすらあります。 給料は私たちよりもずっといっぱいもらっているはずなのに、ここまでケチだと本当にイラッとくることがありますね。せめて二人で一緒にご飯に行ったときぐらい割り勘じゃなくて奢って欲しかったと思いました。良い人といえば良い人だけど、もう少し気前がよく男らしいところがあったらいいのにと思います。 貧乏性な人っていますよね。私の職場でもすごく貧乏食なのか、せこすぎる人がいます。その人は真面目な人で普段から貯金をしっかりしてお金を溜めている話は聞いたことがあります。その点は偉いと思うのですが、それにしてもケチです。だって飲み会の席などがあると、必ず1円単位できっちり割り勘しますからね。 職場での飲み会で、割り勘にするというまでなら許せるのです。まあ同じ世代だったらそれは普通じゃないかと思います。ただ、この人ちょっと普通じゃないところがあって、割り勘したときにかっちり割れないことがあるじゃないですか。そんなときははした金をさっと払ったりするのが普通だと思うのですが、この人はそれを絶対に払わないのです。急いでいるときであっても、割り勘はきっちりやりたいタイプのようで、携帯でしっかり計算した後、一番多く支払う人をじゃんけんで決めようといい始めます。お店の人が近くで待っていてもこれをするのです。もう本当にムカッとしちゃいました。 ここまでしっかり割り勘しなくても私は良いと思うのですけどね。さらに時には「お金がないから飲み会はパスで」と平気で言ってきたりして、本当に空気が読めません。先輩からの誘いであってもこのスタンスは変わらずで、本当にケチだなと思います。家が貧乏らしいのですが、それにしても貧乏性が過ぎると思いました。 職場の飲み会の時に「今お金ないんだよね」と必ず言う人がいるのですが、すごくせこいと感じてしまいます。周りも毎回その人がそう言うので、嫌がっている感じです。前に貯金がものすごくあると自慢していたのですが、どうしてそういう人が飲み会の時に「お金がない」と言うのか信じられません。守銭奴という言葉が頭の中に浮かびますね。 いい年した男の人が、飲み会の時にみんなよりも少なく払うってどういうことだろうって思います。恥ずかしくないのかなと。でも恥ずかしくないからそういうことを平気でできるんだろうと思います。私にはまったく理解できませんし、自分が飲んで食べた分ぐらい払いなさいよと思います。とても残念な人だと思っています。 会社の人たちは旅行へ行けばお土産をみんなに配っていますが、彼はそういうことはありません。旅行したような話を聞いたことがあるのですが、一度も会社の人たちにお土産を配ったことはないんです。お土産が欲しいわけではないんですが、周りからもらっているのに自分はあげないってどういう神経しているんだろうと思います。 仕事では仕方なく関わっていますが、個人的には絶対に仲良くなりたくないタイプだなと思いました。 職場でケチ、せこい、守銭奴、貧乏性、お金に汚い人というのはいます。私の知っているそのような人というのは信じられないことにお金だけはしっかりと溜め込んで投資などをやっているようなのです。 その人は職場の仲間で食事に行ったときもみんなからお金を徴収して自分のもっている「株主優待券」を使ってお金は懐に入れるということをよくします。確かに我々にとって彼のやっていることはせこいことだとは思いますが、実害は何も被っていないので、かわいい行為なのかもしれません。 この前も職場の飲み会である居酒屋チェーンに行ったのですが、そこでも彼は支払いの時に株主優待券を使って支払いをしていたようなのです。それに、うちの課ではいつも彼が飲み会の幹事をやっています。 彼に言わせれば、優待券をインターネットオークションサイトで売却するよりも自分で使った方が利回りがよくなるとかなんとかといっていました。ただ、彼は彼の持っている株主優待券は彼のためだけに使われることは今後もないということは断言できます。 今では彼のあだなは優待親父といわれて、女子社員の中ではケチなオヤジだといわれていますが、彼はそのようなことは全く気にせずわが道をまい進しているようです。ちなみに彼はもういい歳したおじさんです。 職場でケチな人も結構いると思います。そのような人の特徴はお金は自分の好きな事以外には使いたくないという特徴があります。 なので何かお金を使わせる場面が会った時でもあまり良い顔をしないです。なぜなら、自分が望まない事にお金を使いたくないと思っているからです。 では、ケチな人はどういう事にお金を使うのかというと自分が満足できると思える事にしかお金を使う気になってくれないので 他人から何かでお金がいるので出して欲しいと言われた時は大抵良い顔はしないです。 なので、ケチな人は徹底してお金を出したがらないのでそのようなケチな人がいた時はなるべくそのような人をお金を出す事になる場に呼ばない方が良いです。 そういう人は仲間から外された思うよりはお金を払わずに済んだと思う事が多いのでお金を出させるイベントには敢えて呼ばない方が良いというのがあります。 その方がケチな人はお金を出さない済んで満足感を得られます。 多くの人はそのような事を思いませんがケチな人は自分が納得できない事にお金を払う事になるのを極端に嫌がります。 特に食事の会など自分の意思で店を決める事ができないイベントなんかにお金を払うのは納得していないので誘う必要がない時は敢えて誘わないというのが良いです。…

Continue reading...