職場でコロコロ機嫌が変わる人の特徴、心理、対処法

コロコロ機嫌が変わる人がもし、家族であれば、結構面倒ですよね

コロコロ機嫌が変わる人がもし、家族であれば、結構面倒ですよね。
周囲の家族が「あっ?今は機嫌がよさそうだから、連絡事項を伝えないと。」とか「今は、ご機嫌斜めだからあまり話しかけないようにしよう」などと日常生活の中で、毎日気を遣わないといけないのは疲れますよね。

しかし、コロコロ機嫌の変わる人というのは案外、慣れてしまえば付き合いは意外と楽ということも言えます。
コロコロ機嫌が変わる人の特徴が忘れやすいからです。
つまり、あなたはあまり向こうの機嫌に左右されずに、好きに振舞っていいということになります。
相手が何を言っても、どうせすぐに忘れるのだから、あなたの心に深くとどめることはないのです。
左の耳から聞いたら、右の耳からだせばいいのです。

いつも機嫌がよくて愛想のよい人のほうが実は付き合い辛い人ということがあります。
あなたのことを本当は気に入っていないのに、いい顔をするからです。
裏表のある人とはよい関係を築くのは難しいです。

一方、コロコロ機嫌が変わる人というのは、正直ものでもあります。
コロコロ機嫌が変わる人のよい気分の時には一緒に楽しんで、その人の機嫌が悪い時はこちらは何も気にしないで過ごせばいいのです。

相手を変えることはできませんが、自分の感情はコントロールできますよね。
コロコロ機嫌の変わる人とはいいとこだけを見てあとは無視しておつきあいするのがお勧めです。

上司がまさにコロコロ機嫌が変わる人でした

私が新入社員として入社した会社の直属の上司がまさにコロコロ機嫌が変わる人でした。機嫌がいい時はにこやかに対応してくれるし、仕事も丁寧に教えてくれるんですが、機嫌が悪い時は全く顔に表情がなくて近寄りがたく声をかけても返事がないんです。

ですがこっちは相手の機嫌が悪くても指示をもらわないと動けないし、さらには初めてする仕事については説明をしてもらわないと対処しようがありません。なのに思い切り無視されてしまうし、当時は新人だったので自分で考えて動けば当然ミスをするのは目に見えています。

だからさらに上の上司に相談をしたり、職場の先輩などに仕事について質問をしたりして対処しました。正直なところ1日の中で気分に本当にムラッ気がある上に何がきっけかで機嫌が良くなったり、悪くなったり全然分からないので最初はかなり戸惑ってしまいました。

ですが相手の機嫌に振り回されるとこちらの方がしんどいので、対処法としては少し距離を置いてこの人はそういう人なんだと思うようにしていましたね。社会人なんだからあまり自分の感情で動くのはどうかと思ったし大人気ないなと感じました。最もそう思っていたのは私だけではない様でその人は影で理解できない宇宙人と呼ばれていました。

コロコロと機嫌が変わる方の特徴はあまり人の話を聞かない方が多い

コロコロと機嫌が変わる方の特徴はあまり人の話を聞かない方が多いです。
例えば、機嫌の良い時にはこちらが何を言っても受け入れてくれます。仕事上で悪い報告でも受け流しできる状況です。
しかし、機嫌が悪い時は最悪で、重箱の隅を突くような指摘や、以前話をして了承を得たことに対して、了承していないと反論してくるなど、支離滅裂な対応をしてきます。
仕事をする場合で、特に上司において機嫌がコロコロと変わる方への扱いがポイントになります。この扱い方を一つでも間違えてしまうと、後から火の粉が身にかかります。
私もこのような機嫌がコロコロと変わる上司にあたり、2年間は苦労しました。毎日が憂鬱な日々で、どのように扱えばよいか大変悩みました。
そのような状況において、培ったことがありますので、1つ紹介します。
機嫌がコロコロと変わるということは悪い機嫌も、すぐに良くなるということもあります。この性質をうまく使うことが重要になってきます。
つまり、機嫌が悪い時でも、日常的な会話において、その方が気にいるような内容であればすぐに食いついてきますし、そこからの機嫌の復調には眼を見張るものがあります。

つまり、ことわざにもあるように、豚もおだてりゃ木に登るということです。

コロコロ機嫌が変わる人が苦手

コロコロ機嫌が変わる人が苦手です。また、あまり振り回されたくないし、疲れるから、そういう人とは距離をおいて付き合うようにしています。そういう人って、たまに会ったりすると感じがよかったりするから、長く会ったりしないで、ちょっと話しておわりにしたり、長く付き合わないようにしています。誘われても用事があると断っていれば、しつこくしてこないから大丈夫です。コロコロ機嫌が変わる人に振り回されたくないし、本当に疲れます。機嫌が変わりやすい方って基本的にわがままだと思います。また、そのわがままに付き合って疲れた経験があるから、距離をおいて付き合うようにしています。たまにしか会わなければ振り回されなくてすむし、向こうも感じよくしてくれます。コロコロ機嫌が変わる人に深入りすると、嫌な思いばかりになるから、浅い付き合いをしていくのがおすすめです。距離をおいていれば向こうも誘ってこなくなります。無理に付き合わないのがおすすめです。意外とコロコロ機嫌が変わる人には、同じようにコロコロ機嫌が変わる人が友達になったりしていて似たもの同士で友達になったりしています。だからあまり深く付き合わないようにしていくとよいと思います。

T君は目に見えて不機嫌になってしまい

軽音楽部で同期のT君と、僕はある日アミューズメントパークで卓球をしていました。大学生になって最近?を動かしていないなという会話がきっかけでした。

T君は、普段はおちゃらけたキャラクターでよく周囲を笑わせたり、ギターの腕前も部内ではトップクラスを誇っていました。勉強の方も学科内では上位に位置しており、何でも器用にこなすタイプの人間だったのでしょう。

しかし何でも器用にこなすが故に、プライドも高く、良くも悪くも負けず嫌いなところがありました。

僕は中学校の時卓球部に所属しており、県の大会ではけっこういいところまではいっていました。正直、いくらT君にでも、卓球なら負けない自信がありました。そのことは最初に言っていたのですが、T君は「まあ楽しけりゃいいよ」と笑っていました。

その時に気づけばよかったのですが、T君は僕が中学校の時に卓球をしていたからといってまったく負けるとは思っていなかったのです。

球を打ち始めました。最初は流していたのですが、途中からT君が試合をしようと言い出しました。僕が勝った途端、T君は目に見えて不機嫌になってしまい、それからは黙って球を打つようになりました。こっちはやりにくくて仕方ありません。

時間が来ました。T君は不機嫌なまま、ラケットを僕に預けに来ました。その時、急にT君の態度が変わり、いつもの明るいキャラクターになりました。本人曰く、卓球をしている最中は口惜しかったけれど、終わってしまうともうそれは関係ないのだそうです。

そんなことを言われても、こちらはただふりまわされてしまっただけです。もう二度と、T君とは勝負事をしないようにしようと思いました。

突然スイッチが入ったかのように怒り出してくるといったコロコロと機嫌が変わる人っていますよね

ついさっきまで笑顔で話していたのに、突然スイッチが入ったかのように怒り出してくるといったコロコロと機嫌が変わる人っていますよね。機嫌が変わる側はその性格を何とも思っていないかもしれませんが、それをされる側は迷惑でもありますよね。コロコロ機嫌が変わる人に限ってなにをそんなに怒っているのか、何にスイッチが入ったのかわからないことが多いので対策のしようが無いとお手上げの方も多いと思います。そんな方への対処法として聞き流すのが一番です。急に機嫌が悪くなった時は心の中で「はいはい」と思うようにしましょう。他にもコロコロ機嫌が変わる人はちょっとしたことに敏感だからこそなので余計なことは口にせず「この人は言っても無駄だから」と思うようにしましょう。全て受け止めてしまうとイライラしてしまい悪循環となりますのでこの人はこういう性格なんだと開き直り対応しましょう。コロコロ機嫌が変わる人だからその場さえ聞き流して対応していれば怒っていたことなんて忘れてまた機嫌が良くなるものですよ。
今後機嫌が変わりやすい人に出会った場合はこれらの対処法でうまく乗り切りることが出来れば、自分自身もイライラする事も少なくなり余裕が出てきますよ。

機嫌が変わりやすい人はいるものです

機嫌が変わりやすい人はいるものですよね。上機嫌で笑っていたかと思うと急に不機嫌になって黙りこんだり、怒鳴り散らしたり。次の日になると本人がいちばん元気だったりします。周りからするとたまったものではなく、本人のストレスは晴れても周囲の人の心には傷が残り、その人に対する不信感が残ってしまいます。なにが原因で機嫌が悪くなったのかわかりにくいことが多いので、なるべく尻尾を踏まないようにと注意するようになり、その人との関係はぎくしゃくしたものに変わっていきます。そういうふうに機嫌が変わりやすい人というのは、おそらく自己肯定感が低い傾向にあるのだと思います。だから周囲のちょっとしたことで機嫌が悪くなったり、怒ったりするのでしょう。自分の芯がしっかりしていれば、ちょっとやそっとで揺らぐことはありません。そこが脆弱なせいで周囲からの影響をうけやすく、機嫌が変わりやすいのでしょう。そういう人にうまく対処するには、なるべく平静な態度を貫くことが重要だと思います。相手といっしょになっておろおろしていると、おそらく悪循環にはまり込んでしまうでしょう。こちらが平静にしていれば、なにも動揺する必要はないんだという暗黙のメッセージが相手に伝わるはずです。といっても言うは易く行うは難しで、これを実現するのは相当むずかしいことだとは思います。どうしても相手と距離を置くという結果になってしまいがちですね。

古くからの知人で、その時々でコロコロ機嫌が変わる人

古くからの知人で、その時々でコロコロ機嫌が変わる人がいます。例えば、機嫌の良い時は、とても楽しそうに会話をするし、仕事も積極的にこなします。初対面の人がその時に会えば、文句なしの好人物です。でも何かのきっかけで突然黙り込んでムッツリし、やりかけの仕事も放り出します。こちらには、何が彼を不愉快にしたのか分かりません。

機嫌の良い時は、人一倍熱心です。こちらも気を良くして、「じゃあ、これもお願いね」と言った瞬間、彼の態度が変わります。何も言わず、どこかへプイッと行ってしまいます。

長年の付き合いから、彼は何かをすること自体は嫌いじゃない。むしろ自発的の場合は、生き甲斐すら感じている。ただ、他人の指図で動くのが嫌いだということが分かりました。

おそらく、自分の好きな時に、好きなことをしている時が楽しいのでしょう。でも、他人の頼まれ事は、自分の意志で行うわけではないから気に入らない。他人のルールに支配されて動かされること自体が嫌いだということです。

このような人は、自分の意志で決めたことには、実に勤勉です。適材適所という言葉がピッタリの人物です。彼には彼の世界があり、他人の世界を受け入れる余地は無いのです。ですから彼には、命令や指図という形は取らず、シチュエーションの流れの中で、彼自身に選択してもらう形にしました。これが、今のところ一番最善の対処法だと思っています。

私のとても身近な人で、実にコロコロ機嫌が変わる人

私のとても身近な人で、実にコロコロ機嫌が変わる人がいます。毎日の付き合いなので、その人と付き合うと、かなり疲れます。例えば、一緒に楽しくショッピングをしていても、いきなり「帰る」と言い出します。突然言われても、こちらとしても困るわけです。

その人は、機嫌の良い時はいろいろと手伝ってくれますが、機嫌の悪い時は絶対にやってくれません。また、同じ作業は嫌いなようです。頑張るのは最初だけ、という感じです。最後までやり通すのをあまり見たことがありません。

おそらく、その人は興味が長続きしないのでしょう。最初は面白そうだなと思ってやり始めても、すぐに飽きてしまうみたいです。そして次の面白そうなことを探して、今やっていることを止めてしまう。相手の迷惑もお構いなしです。

もしくは、最初から好きでもないことを、周りに合わせて無理しているのかもしれません。それで、すぐに我慢できなくなって止めてしまう。いずれにしても、予定が狂ってしまい、こちらは大混乱です。

その人と付き合う時には、あまり長期の予定を立てないことにしています。下手に当てにすると、いつ機嫌が変わるか分かりません。一言でいうと、当てにしないということです。機嫌の良いときは付き合って貰い、機嫌の悪い時は諦める。これが、一番の対処法だと思います。

私の友人にコロコロ機嫌が変わる人

私の友人にコロコロ機嫌が変わる人がいます。その人と待ち合わせをする時は要注意です。前の日、一緒に映画を観に行こうと約束しました。次の日、待ち合わせの時間になっても来ません。上映時間も迫っているのでメールすると、「行けない」と返信が返ってきました。慌てて電話をすると、「とにかく行けなくなったから一人で行って」と言うのです。

こういうことは、何回もありました。今決めて、今実行する時は良いのですか、朝はOKで夕方にはもうダメ、その日OKでも次の日はダメと少しでも時間を置くとキャンセルになります。そういう人に限って連絡もくれません。

その人は、おそらく後先を考えず、その時の気分でOKするのです。だから、今の約束を実行しないうちに、気分でまた次の予定を入れます。そして、次から次と予定を入れて、結局どれも実行しないということになります。実行しないけれどスケジュールは一杯だから、いつもイライラしていて、チョットしたことですぐに機嫌が悪くなるのです。

ですから、その人と何かをする時は、待ち合わせ時間の直前に電話かメールで確認するようにしています。ダメならダメで、こちらも時間を無駄にしなくて良いからです。約束しても予定通りには来ない前提で、最初からプランBを立てておくと、当日慌てずにすみます。

うちの母親はコロコロ機嫌が変わる

うちの母親はコロコロ機嫌が変わる人です。例えば、朝起きたばかりの時は「おはよう」というだけでなんだかイライラ。そのまま話をしようものなら怒鳴り散らすようなこともありました。今は離れて生活しているのでそういうことは無いのですが、電話は一ヶ月に数回来ます。そうすると、電話にも関わらず30分くらいの話でもコロコロと機嫌が変わるので本当に厄介なんですよね。
近くに住んでいる姉と喧嘩したのかイライラして電話をしてきたと思ったら、次の瞬間には姉がどんなに良い子なのかを説明しだします。そして、私と比較して今度は私を攻撃。かと思ったら、次には私の良いところを話し出したりと本当に支離滅裂になっていることが多いです。母がこうなってしまったのは、父が死んでからですね。元々精神的にすごく弱い人だったのですが、父が亡くなってからはそれに拍車がかかってしまったという感じです。
元々明るくどちらかというと気の強い女性だったのですが、それが裏目に出ているように見えます。ひたすらに怒鳴るだけではなく、私や姉を褒めたり良いところを言ってくれたりしますので簡単に突き放すこともできず、私達身内もそんな母にどう対応すれば良いのかで悩んでいます。

その人がチョットしたことでコロコロ機嫌が変わる

学生時代から付き合いの長い友人がいました。その人とはずっと上手くいっていて、それまで特にトラブルはありませんでした。ところが、ある時から、その人とギクシャクするようになりましまた。なぜなら、その人がチョットしたことでコロコロ機嫌が変わるようになったのてす。

それまでは約束を違えることはなかったのに、その時期から頻繁に予定をキャンセルするようになりました。精神的にも不安定なのか、笑ったと思ったらすぐに怒ったり、果ては泣き出したりします。かといって私のことが嫌いになったわけでもなさそうです。

仕事で疲労が溜まっているのかと思い、情緒不安定な理由を問いただすと、ダイエットを始めたというのです。ホッソリ体型になりたくて、エクササイズではなく、減量や絶食をしているらしいのです。だから日常的に空腹で、夜もあまり眠れないと言います。そのため体力と根気がなく、瞬間的に「頑張ろう!」と約束するのですが、すぐにヤル気が無くなるというわけです。「頑張ろう!」「あ、やっぱダメ」の繰り返しで周囲にもかなり迷惑をかけているという自覚もあります。それで尚更ストレスが溜まるということです。

そのままでは益々悪化すると思い、絶食ではなく体を動かすエクササイズを勧めました。私が日頃行っている簡単なストレッチや筋トレを教えてあげると、早速試してくれたようです。少しずつコロコロ機嫌も収まり、以前のような明るい友人に戻りました。それにしても、間違ったダイエットと睡眠不足は大変なことになるなあ、と思いました。

うちの夫はコロコロと機嫌が変わる

うちの夫はコロコロと機嫌が変わる人です。

基本はあまり怒らず、何気ない話をする時も普通ですが、突然機嫌が悪くなったり、今日はやけに優しいなと逆に不気味に思うこともあります。
家では仕事の話をあまり持ち込まない人なので、会社でトラブルがあって帰ってくると、態度ですぐ分かります。

コロコロ機嫌が変わる人の特徴は、相手の事を思えず、自己中心的な人なのだと思います。
自分がこういう態度を取ったら相手は嫌だろうなという事を考えず、その時の感情をそのまま出してしまう人なのだと考えています。
逆に今日は優しいなと思う日も、別に特別な日だからとか考えず、自分の機嫌が良い時に人にも優しくなれるのだと思います。
夫が優しくなる時がいつも突然来るので、私としては浮気でもしてるのではと疑った時もあります。

機嫌がコロコロ変わる人の真相心理はよくわかりませんが、私が感じた事は感情が豊かで自分に注目してほしい、構って欲しい人なのではないかと感じます。
うちには子供がいるので、結婚当初は夫との時間があり毎日2人での会話が沢山ありましたが、私が育児に没頭していると、夫を構ってられない時も多々あります。
そうした時にも夫の機嫌が悪くなったりすることもよくありました。

そんな時は私は放置です。
もう少し大人になって欲しいと思い、そこはあえて放っておきます。
するとイライラが治るのか、普通に戻ります。

コロコロ機嫌が変わる人はこちらも気にしないで放置が一番良いと思います。

中学生のときまで同居していた祖母が、まさにコロコロ機嫌が変わる

中学生のときまで同居していた祖母が、まさにコロコロ機嫌が変わる人でした。
ニコニコ笑って散歩していたのにいきなり切れ出したり、怒鳴りつけたかと思うと黙り込んで何も言わなくなったりします。
特に、孫の私はよく散歩につき合わされましたが、いつもビクビクしながらついていった記憶があります。

機嫌よく階段を登っていたのに、すれ違った男の人の腕をいきなりねじりあげて「オマエ、今足踏もうとしたやろ!!」と怒鳴ったことがありました。
周りの人は遠巻きにするし、男の人は違う違うと怒鳴り返すし、祖母もヒートアップして更に怒鳴るし、大変でした。
そんな時は、ただひたすら祖母の気分がおさまるのを待つしかありませんでした。
祖母は気が済んだらいきなり穏やかになるので、ただただ黙って見ているしかありません。
絡まれた男の人には申し訳ないのですが、どうしようもありませんでした。

また、ファストフードのクーポン券をもらって、一緒に飲み物(コーラ)をもらいに行ったことがあります。
最初は、タダで飲み物がもらえると、祖母はホクホクしていました。
私は、私も一口飲ませてくれるかなと期待していた覚えがあります。
そして、祖母はコーラを飲んだとたん、残りのコーラを近くの溝に捨ててしまいました。
それまで炭酸飲料を飲んだことの無かった祖母は、コーラが気に入らなかったのだと思います。
そして「こんなもん、悪魔の飲み物や!!」と怒りを叫んでいました。
そのときも、ただただ祖母の機嫌が良くなるのを見守るしかありませんでした。

とにかく祖母の機嫌がコロコロ変わるので、付き合わされるほうはいつもビクビクしながら生活していました。
対処法は今でも分かりません。ただただ、期限が良くなるのを待つしか無かったです。

コロコロ機嫌が変わるということは、自分勝手

コロコロ機嫌が変わるということは、自分勝手だということだと、
思います。
周りを気にしていない、人をバカにしてるんです。
例えば、ケンカとかしたら、普通は、どうやって仲直りしようかな、
とか、言い過ぎたかなとか思うはずです。

そんな事をまったく考えていないんです。
え、さっきケンカしたっけ、みたいな顔をしています。

まあ、別の見方をすれば、さっぱりした性格と言えないことも、
ないかもしれませんが。

でも困るのは、今機嫌がいいなと思った時に、テンション高めな、
感じで話しかけたら、あっさり流されてドン引きすることがあります。

そのギャップについていけません。
もしかしたら、恥ずかしがり屋さんなのでしょうか。
二重人格なのでしょうか。

私は、なるだけ仲良くなりたくありません。
でも、来る時は、ガンガン来ます。
お前、仲良くなりたいのか、嫌いなのかどっちなんだ。
お前の中には、何人の人がいるんだ。

自分のことを神とでも思っているのか。
縦横無尽、自由奔放、八つ当たり、そして、去っていく、
そしてまたやってくる。
まったく会話にならない。

あれ、今無視した、と思ったら急に話しかけてくる。
そして一方的に話をする、私の話はまったく聞いてない。
対策は、ありません。
諦めましょう。

あなたの周りにも一人はいませんか?コロコロ機嫌が変わる人。

あなたの周りにも一人はいませんか?
コロコロ機嫌が変わる人。
さっきまで明るく笑っていたと思ったら、急に不機嫌になって黙り込んだり…
接する側は振り回されて、疲れてしまいますよね。

私の場合は、会社の先輩がこのタイプの人でした。
機嫌がいい時は明るくてとてもいい人なのですが、ひとたび機嫌が悪くなると態度が豹変。
とても攻撃的になり、ちょっとしたミスを責め立てられたり、酷い時は人格まで否定されるようなことを言われて、職場の空気は悪くなるし、私も嫌な気持ちになるし…すっかり先輩のことが苦手になってしまいました。

それでも、その先輩を観察していると、分かってきたことがあります。
まず、コロコロ機嫌が変わる人は、自分の態度で周りを振り回しているという意識がありません!
なので、無自覚に自分の感情をストレートに出してしまうのです。
そして、自分の感情をコントロールできない、精神的に未熟な人間だということ。

先輩は、朝会社に来た瞬間から不機嫌で、挨拶をしても無視、ということもよくありました。
誰も何もしていないので、本当に訳が分かりません。
最初の頃はそんな先輩にとまどいましたが、今は「旦那さんと不仲みたいだから昨日喧嘩したのかな」「体調悪くてイライラしてるのかも」と客観的に見られるようになりました。
つまり、そのひと本人の感情コントロールの問題であって、けしてこちらが悪い訳ではないのです。

コロコロ機嫌が変わる人への対処法としては、少し距離を置いて接すること、相手を変えようとは思わないこと。
自分と相手は別の人格だという意識をしっかり持って、冷静に対応することが大切だと思います。

コロコロ機嫌が変わる人の特徴

コロコロ機嫌が変わる人の特徴として、3つの点が挙げられます。

1.ノリがいい
2.きっぱりとした性格
3.飽き性

機嫌が変わりやすい気分屋な人の特徴の一つ目は、ノリがいいということです。このような人は、周りから見るとムードメーカー的な人が多く、明るくその場を盛り上げていることが多いようです。気分屋といえども、見方を変えると言い面も見えてきそうですね。ただ、明るい状態の時はいいのですが、本人の気分が乗らないときにもその態度を素直に表に出してしまうのは表裏一体の欠点でもあります。

二つ目の特徴は、きっぱりとした性格の人が多いということです。やはり、コロコロと自分の表明する態度が変わるというのは、優柔不断で周りの顔色を気にする人にはできることではありません。また、このような人は自分の思っていることを遠慮せずはっきりと口にします。自分の気分で取る態度や発言をさっぱりと決めてしまうことが多いので、和を重視するような人からすれば苦手とされることもあるかもしれません。

最後の特徴は、飽き性です。気分屋さんの人は、概して飽き性な人が多いのではないでしょうか。自分の気分次第でやる気を起こしたり、逆にやる気がなくなったりする気分屋さんは、一つのことに留まることをあまり好みません。楽しいうちは調子よくやってはいるものの、気分が乗らなくなったり、それ以上に楽しみを感じそうなものに出会うとそちらに気持ちが引っぱられてしまうからです。

わたしは「機嫌がコロコロ変わる人」です

わたしは「機嫌がコロコロ変わる人」です。
周りの方は戸惑っているのかもしれません。
でもいろいろ考えた結果、これでいいのかなと自分では思っています。
周りの方を振り回しているであろうわたしの心理はこうです。
例えば仕事中。イライラするネタはたくさんあります。後輩が何度も同じミスを繰り返す、柔軟性のない先輩、理不尽な振りをする他部署、ぽんこつ上司・・・たまにはそれらにキレてしまうこともあります。でも、一日同じ位置で仕事をする以上、ずっと怒りっぱなしでいるなんて不可能だし、それでは業務の効率も悪くなると思います。わたしの場合、ブチ切れた時はきちんとブチ切れて、次から同じことを繰り返さないようにと釘を指して「はい、もうこの話は終わり!」と宣言します。
自分では切り替えが早いのだと思っていましたが、周りの方にとっては「機嫌がコロコロ変わる人」なのかもしれません。ものは取りようで、こちら側と受け側の感覚や価値観が一致しているとは限らない。難しい問題です。
さっき怒ったところでも嬉しいことが起こることもあります。難航していた商談が上手くいくなど、なんらかの朗報が届けばさっきまで怒っていても嬉しいし笑みがこぼれることもあります。このようなことを機嫌がコロコロ変わる人だと思われるのはちょっと違うのかなと感じます。では、いつまでも怒りっぱなし、笑いっぱなしならいいのか、と。

勤めた会社の中に、コロコロ機嫌が変わる人がいた

私は分け合って、これまで何度か転職を繰り返したことがあります。
その中で勤めた会社の中に、コロコロ機嫌が変わる人がいたのです。
その人は私の上司で、初めて会ったときはとても機嫌がよく、入社したばかりの私を、温かく迎えてくれたのです。
しばらくの間は、この上司の機嫌がよく、良い上司に当たってよかったなと思っていました。
ところがある日、上司の機嫌がとても悪い時があって、いつもは何も言われないことで、くどくどと文句を言われたのです。
それから後、一時間も経たないうちに上司の機嫌がよくなり、さっきは怒って悪かったなと謝ってきたのです。
なんだ、一時的に機嫌が悪かったのかと、その時は思いました。
ですがその後も、上司の機嫌がコロコロと変わることがあり、一時的なものではなく、この上司の癖のようなものなんだなと悟ったのです。
機嫌がいい時はやたら優しく、悪い時はこれでもかと私を怒鳴りつけるので、対応に苦慮していました。
今上司の機嫌がいいのか、顔色をうかがうことが多くなり、精神的に不安定状態になってしまったのです。
それで徐々に仕事への士気が下がり始め、こんな上司のもとで働く意味はないなと思い、退職しました。
コロコロ機嫌が変わる人は、周りの人を不幸にするだけなので、この世からいなくなってほしいと、今でも思っています。

大学生の時、とある飲み会の席

大学生の時、とある飲み会の席で僕はある女の子の隣になりました。メンバーは全員でだいたい20人くらいで、同じ学部の仲間を集めて行ったのですが、なにしろ人の多い学部だったので、まだ名前も知らない人も多くいました。僕の隣に座った女の子は、Yさんという名前で、しっかりめに化粧をし、物怖じせずはきはきと自己紹介をしていました。

飲み会が始まると、Yさんはいきなりハイテンションで僕に話しかけてきました。僕はあまりハイな飲み会の雰囲気に慣れていなかったので、Yさんの話に適当に相槌をうつくらいしかできませんでした。

こちらのローテンションにじれったさを感じたのか、徐々にYさんは僕に興味を失い、席を移動したがりはじめました。こっちのテーブルおもしろくないわ。笑いながら、およそ初対面のメンツにかける言葉ではなさそうなことも口にしました。

30分ほどでYさんは席を移動し、隣のテーブルで楽しそうに話をしていました。

ところがまた30分後に、Yさんはまた僕のテーブルにやってきました。なんでも、やはりハイテンションでお酒を飲むのに疲れてきたというのです。やっぱりこっちでしっぽり飲もう、と、悪びれることもなく元の席に戻りました。

それからは、最後までYさんはこちらのテーブルで話をしていたのですが、常に話の中心にはいたがり、なんともいえない身勝手さを感じました。

This article was updated on June 26, 2022