職場でアメとムチを使い分ける人の特徴、心理、対処法

アメとムチを使い分ける人は相手を支配したい

アメとムチを使い分けるという人は、基本相手を支配したい人だと思われます。普段は相手に対してダメ出しをしたり、ひどくなれば暴言を吐いたり暴力をふるうようなことがある人でも、たまに優しい言葉を掛けたり献身的に活動したりすることがあります。普段接している人からすれば普段暴力的な人が急に優しくなるとそれだけでも魅力のある人に思われてしまうのです。アメとムチを使い分ける人は自分では意図的にそうしようという気持ちはあまりないものであり、自分の気分や今置かれている状況次第で言動を極端に変えてしまうことが多いです。いわゆるドメスティックバイオレンスではこのようなアメとムチを使い分けることが多く、第三者から見るとムチを受けている部分しか目立たず被害者には一刻も早く逃げるようにアドバイスをするものです。しかしながら加害者は時折アメに当たる優しさを見せることで、被害者が加害者を見捨てられない状態に陥ることもあります。その結果傷害や殺人といった刑事事件が起きることもあります。アメとムチを使い分ける人に関しては本人も周囲もそのことに気付いていないことが多いため、問題がある場合でも解決する意思がなく対応に難しさを感じることもあります。一方でアメとムチを使い分けていると自覚していてこのままではいけないと思ったら、心療内科といった専門の医療機関を受診したりカウンセラーに相談するなどの対処をすることで改善できる余地もあるのです。

短期間のアルバイト現場にはアメとムチを使い分ける人が多い

私の実体験から考えると、短期間のアルバイト現場にはアメとムチを使い分ける人が多いと感じます。たとえば年末年始の飲食店の皿洗いのバイトでは、とにかく一秒でも早く皿洗いをしなければなりません。効率最優先の仕事なのです。
すると現場監督はバイトを効率的に働かせるために、アメとムチを巧みに使い分けて指導します。稀にはムチばかりくれるような酷い監督もいましたが、そんな現場では効率は上がりません。たとえ基本的にはムチで働かせるとしても、やはり時々はアメを与えたほうが効率は上がります。短期決戦の仕事とは、そんなものです。
ただし短期アルバイトのアメとムチには、バイト要員に対する愛情などは感じられませんでした。アメとムチの使い分けは、あくまでも機械的に淡々となされていました。思うに、それは短期アルバイトの宿命ではないでしょうか。何しろ期間限定の短期バイトなのですから、現場監督には「その人を大切に育てよう」とか「一人前の人材に育てよう」などという考えはありません。それゆえ愛情など感じられなかったのでしょう。
逆に言うと正社員の職場においては、このような機械的なアメとムチの使い分けは、長い目で見れば決して会社にプラスにはならないでしょう。実際、私は正社員として働いている時は、機械的にアメとムチを使い分けるような上司には一度も出会ったことはありません。

アメとムチとは、ドイツのビスマルク政策を評する言葉

自分の子供に対してそんなことしたらダメでしょと思ったことはあると思いますが、相手のことを思って言ったとしても言われた方からすれば不快を感じているかもしれません。子供のために叱っているのに、叱らないと伸びないのではないかと思っている人も多くいると思いますが、叱ることにより子供はどんどんやる気をなくしていってしまっています。これは、子供だけではなく、会社の関係もそうです。

アメとムチとは、ドイツのビスマルク政策を評する言葉ですが、一般的には厳しさと優しさを使い分けるさまのことで、メリハリのことを指します。相手を自分の意のままに操りたい時など、会社の上司や組織などでよく使うことがあります。アメは「成功したら報酬をあげる」、ムチは「失敗したら罰を与える」といったことですが、普段では厳しく接していますが、たまに優しいところを見せてギャップを作ることで、相手に「この人のために頑張ろう」と思ってもらえるようにします。

しかし、アメとムチに慣れていなかったり、アメとムチのやり方が合わないという人もいます。そういう厳しい指導についていけず、挫折してしまいます。なので、まずは「楽しいものだ」ということを教えることも必要です。簡単には「ムチなし」です。アメとムチの指導を徹底していたせいで、褒めて伸びるタイプが潰れてしまう可能性もあります。

なので、アメとムチの使い分ける人は「人によっては才能を潰してしまう」可能性があり、「人によっては才能を伸ばす」可能性があります。

看護師1年目のときに、先輩が上手にアメとムチを使い分けて指導

看護師1年目のときに、先輩が上手にアメとムチを使い分けて指導してくださいました。私がミスをしたときには、厳しく叱ってくださいました。最初は怖かったですし、自信をなくしかけました。何回か叱られることが続いて、落ち込んでいましたが、私が患者様と接している姿を見て対応が良かったとほめてくれたのです。また、手術の準備もスムーズで良かったよとほめてくださり自信につながりました。半年看護師をなんとか続けることができ、先輩がごはんに誘ってくれました。先輩を通して感じたのは、ダメな時はしっかり叱るけれど、できているときにはほめてくれて、しっかりとアメとムチを使い分けているなあと思いました。私はその先輩に絶大な信頼を寄せることができ、なんでも相談に乗ってもらっていました。自分のことをしっかり見てくれていて、きちんと評価してくれているんだなあと実感しました。別の先輩は注意ばかりしてきて、自分が悪いのはわかっているし、ほめられたいわけではないけれど、その先輩と夜勤のときは仕事のモチベーションが全然上がりませんでした。私も将来リーダーや指導する側になったときには、アメとムチを正しく使い分けられる人になりたいと思います。そのことが部下への信頼を得ることにつながるんだなあと先輩を通して実感しました。

子育てをしていると「アメとムチを使い分ける人」にならなければいけない

最近になって思うことが、子育てをしていると「アメとムチを使い分ける人」にならなければいけない所があるな~と思います。
子供もそうですが、親も子供と同じように何もかも初めてのことばかりです。
そんな中で、子供に対してたまにはアメを与え、そして時にはムチを打つことで親も子供と同様に成長することができると思います。

時には、子育てのストレスからムチばかりになってしまいがちですが、子育てのストレスと自分の心のバランスを取ることがとても大切だということを実感しています。
ストレスとムチのバランスを取り、その中で愛を持ってアメを与えることで子供とのより良いスキンシップを取ることができます。
親も、子供からアメとムチのバランスの取り方を教えられている気がします。

今までは、「アメとムチを使い分ける人」のことをあまり良い印象がありませんでした。
ですが、自分自身がある意味「アメとムチを使い分ける人」にならなければいけない立場になった時に、意外と起用さが求められるんだな~とシミジミ思いました。
何事も、バランスを取ることはとても難しいことです。
ですが、上手にバランスを取って、楽しく「アメとムチを使い分ける人」になりたいと思います。

アメとムチを上手に使い分けられる人は、相手の心理を的確に読み取る力を持っています

何事も単調となれば飽きが来るものですが、アメとムチを上手に使い分けられる人は、相手の心理を的確に読み取る力を持っています。特にムチの要素は愛情があるという裏付けが証明されていて、上手に叱るということこそ、その人の魅力につながります。指導的な立場にあれば、母性的な寵愛と叱るという2つの行為をしっかり使い分けることが大切です。
大企業のマネジメントでは、社員を育てていくということが大事となり、体育会系の雰囲気が踏襲されています。しかし時代の流れを的確に捉えていくことが大事になり、あえてアメとムチを使い分けることが良き結果を生みます。普段叱っている人も、時折優しさをにじみ出すことによって、より高度な信頼を得るきっかけが出てきます。部下から尊敬される上司を目指すには、感銘を受けるシーンを増やしていく行動が不可欠です。
もうひとつアメとムチで大事になることは、集団生活での関わりです。特定の人のみに注意を払う場合は、大声を上げるより別室で応じる方が賢明です。他の社員の模範となる態度が示せれば、オフィスではアメとムチは非常に有効な手段となり得ます。人の気を引くことに加えて、統率心が図れる部分がアメとムチの大きな魅力です。

アメとムチを使い分ける人は、人を使う仕事に向いている

アメとムチを使い分ける人は、人を使う仕事に向いていると思います。
アメは褒めることや、報酬を上げることですが、人は気付くとそれでは物足りなく感じてしまいます。
充分、給料を払っているのに安く感じてしまうからです。
褒めることは、その人の成長に繋がりますので必要なことです。
ムチとは、怒る貶す減給や処分を言いますが、怒ってばかりいる人の下に誰も行きたがりません。
怒られている方も、毎日馬鹿馬鹿しい気持ちで、怒る方は疲れてしまいます。
特徴としては、短気で喜怒哀楽が激しい人に見られる傾向です。
監督者に向いてる気質ですが、上司なので対処法は難しいです。
本人は自覚がないので、自分は正しいと思っています。
アメを使いすぎると、褒められている本人は上を目指さなくなり伸びなくなる時があります。
ここで、ムチを使うと効果的だと思います。
自分は崖っぷちと思い、必死で努力をします。
ムチは使い過ぎると、良い結果にはならずに、その人の前から誰もいなくなります。
アメ50%・ムチ50%くらいがバランスが取れていて良い結果になります。
クレームばかり出されると、本人はやる気を無くしてその仕事をしなくなります。
貶すのは、人間として最低の行為です。

アメとムチは本当に難しい

アメとムチは本当に難しいことです。やりすぎてしまえば、本人のやる気さえも失わせてしまうくらいです。
よく上司などでアメとムチを使いわける方がいるのですが、基本的にこういった人に共通するのが、まず、この方法が最適だと。アメとムチがいいと思っているパターンです。子育てをするときも基本褒めて育て、悪いことをしたら叱るというのが日本人には身についてしまっているものと思います。なので自分が目上の立場になったときもこの方法を使い、自分は叱って褒めて育てているつもりになっているんだと思います。
また自分に自信があり、叱っている人がほとんどだと思います。基本的にアメとムチを使用したら相手がどう思うのだろうか…などと深く考えてしまっている人や自分に自信がない人にはこの方法は使えないと思います。
対処法として叱られたら、「間違っていたんだ」と受け入れるしかないと思います。こういった叱り方をする人はこれが正しいと思ってやっているので治らないと思います。なぜならば自分がアメとムチをしているということに気づかないでやっているパターンが多いからです。
同じ年くらいの人であれば指摘をしてあげてもいいと思いますが、目上の人にはなかなか言いずらいと思うので最初に予測することが大事です。基本的に毎日一緒にいれば、こういうタイプの人は何に怒りだすかというのを分かってきます。

私の上司は上手にアメとムチを使い分ける

私の上司は上手にアメとムチを使い分ける人でした。
上司のSさんは会社の教育担当で、多くの人が新人の頃一度は彼にお世話にってきました。
教育担当というだけあってSさんの新人教育は見習う部分が多い質の高いものです。
アメとムチを巧みに使い分けて、新人達の士気を上げながら上手に技術を教え込んでいます。
Sさんは普段全く笑いません、しかもほとんど新人を褒めるようなことはしないのです。
ただ淡々とそして厳しく技術と仕事を教えます。
そんなSさんは最初は新人に怖がられるのですが、おそらく彼の人柄もあるのでしょう
どうにかして彼に認められたい、褒められたいと思ってしますのです。
新人研修が進むといい成果を出す新人がちらほら出てきます。そこでSさんスマイル炸裂です。
普段は笑わないSさんがいい成果が出た時にだけニッコリと笑い褒めてくれるのです。
新人達はなんとかもっと褒め言葉をもらおうと仕事を頑張ってしますのです。
飲み会や食事をおごるなど、もので部下を釣る上司なら多く見てきましたが、Sさんは笑顔と言葉だけで部下の士気を高めます。
私もいつかSさんのように上手にアメとムチを使い分け、部下に仕事を教えられるような素敵な先輩になりたいなと思います。

アメとムチを使い分ける人は人へ何かを教えるのがすごく上手

アメとムチを使い分ける人は人へ何かを教えるのがすごく上手という特徴があります。
昔通っていた学校の先生がアメとムチを上手に使い分ける人でした。
普通、躊躇なく人を褒めたり、叱ったりすることは難しいと思います。
なぜなら、人を褒めたり、叱る背景には『この人をこちらへ導こう』『こうすれば、こうするはずだ』といった他人をコントロールしようとする意図が含まれているからです。
特に子供はそういった大人の気持ちに敏感な部分があります。
私が子供だった頃は、教師が褒めたり叱ったりする裏にそういった意図があるときは逆に反発したりということを聞きたくなかった思い出があります。
薄っぺらい言葉や態度は不愉快なものです。
ただ1人だけ本当に躊躇も屈託もなく生徒を褒めたり叱ったりする教師がいました。
その教師は本当に人にものを教えるのが上手な人で、勉強でも部活でも大人気でした。
その教師の言葉には重みがあり説得力がありました、なぜならいつも理由を説明してくれていたからです。
アメとムチを使い分ける人は多いですが、多くの人は人をコントロールするためにアメとムチを与えます。
しかしその教師は人をコントロールしようという意図はなく、自然とアメとムチを使い分けていたのです。
アメとムチを使い分ける才能を持った人もいるのだなと感心しました。

以前働いていた会社でアメとムチの使い分けが上手な上司

以前働いていた会社でアメとムチの使い分けが上手な上司がいました。その上司は女性で、気配りが出来てみんなから慕われる人柄でした。例えば、私が仕事で失敗をしてしまうとしっかりと注意をしてくれました。そして、その失敗をやり直そうと頑張って作業し直していると、ソッと飲み物やお菓子を差し入れてくれました。物でつろうとしている訳ではなく、頑張りなさいという想いが伝わってきました。直接言葉で頑張れと言われるのも嬉しいですが、さりげなく差し入れをしてくれるところが凄いなと思いました。自分も後輩たちにはこんな風にならないといけないんだなと思わせてくれる上司でした。その上司は仕事では厳しいことを言うイメージもありますが、プライベートや飲み会では一切そんなことはありませんでした。優しくて話の面白い人だなという印象でした。飲み会の席で日々の頑張りをほめてくれることも稀にありました。アメとムチで後輩社員を育てようとしてくれているのかなと思いながら、上司の話を聞いていました。そして、その会社を辞めるときには涙を流して送り出してくれました。会社を辞めたいと相談したときにも厳しいことは言われました。しかし、最後は優しく送り出してくれて本当に嬉しかったです。

アメとムチを使い分ける人は、いわゆる「ツンデレ」と言われる人が多い

アメとムチを使い分ける人は、いわゆる「ツンデレ」と言われる人が多い傾向にあります。
つまり、本当は良い人なんだけど、恥ずかしさをごまかすためにきつく当たっているのではないかと思います。
なので、きつく当たられている時には素直に対応し、その人の気が済むまで話させ、言われたことに対してしっかりと行動出来れば、今度はアメがやってくるという流れになります。
私が以前勤めていた会社にも、そのようなタイプの上司が居ました。その上司は、とにかく頭に血が上ると、とにかくがんがん責めてくる人でしたが、根はやさしくて筋の通ている人でした。
例えば仕事上で分からない事があった場合、その上司に何も調べずに相談すると、「自分で調べなくては意味がない。そうやって毎回上司に聞けば済むと思ったら大間違いだ。それでは全く君の成長にはならない。」という風に怒られました。
確かに調べもしないで結論を上司に丸投げするだけでは自分がいつまでたっても成長できないなとその時気づかされ、それからは自分で調べる癖が付き、調べても分からなかったら上司に聞く様になりました。おかげでその上司とは良い信頼関係を築き上げることが出来、今ではたくさんアメ(お褒め)を頂いています。

私の周りの飴と鞭を使い分ける人、それは私の職場の女性の同僚

私の周りの飴と鞭を使い分ける人、それは私の職場の女性の同僚です。

その女性は仕事を一緒にしています。

見ていると、男性の部下にはとても厳しく仕事を言いつけています。
しかもネチネチと追い回して、本当に嫌な姑のようにいびって回ったりします。

もちろん内容も難しいものが多く、短時間でこなすのは無理がありそうなものばかりです。

しかし、それはどうやら、わざとやっているらしいのです。
男性社員も、そんな時は恐縮しているように見えます。
私はいつも隣てみていますが「そんな言い方をしなくてもいいんじゃない?」というくらいきつい言い方をしています。

もちろん失敗をすれば、サビ残、オールで夜明けまでの仕事は当たり前です。

しかし、そんな厳しい仕事をもしも、こなしたとしたら、想像つかないくらいのベタぼめをするのです。
例えば「正直できると思っていなかったから無茶振りだったんだけど、全部やっちゃったの!?すごくない?あんたすごいできる男じゃん」と、砕けた感じで本音をいう感じ(本音なのかな?)です。

すると、大抵の男性社員はとても嬉しいらしくて顔を真っ赤にして笑顔をこぼすのです。
あとでその事を女性の同僚の本人に聞いてみると、「これはねー、男の子にしかやらないのよ。女性にやると、怖いお局だと陰口言われるし、女はめんどうだからね。」と使い分けているとの事でした。

こいつは本当に飴と鞭を使い分けているなと感じた出来事でした。

私の知っている飴と鞭を使い分ける人、それは妹

私の知っている飴と鞭を使い分ける人、それは妹です。

私の妹は結婚していて、娘がいます。
私にとっては姪っ子にあたります。

妹は姪っ子が学校から帰ってくると直ぐに「宿題をやれ」と言います。
しかし、姪っ子はめんどうがって直ぐにはやりたくない様子。

すると「今すぐやればおこずかい百円あげるんだけどな。もしも、次の学期の成績が下がったらおこずかい無しだよ。」と言い様な悪いような駆け引きを提案するのです。

そして、姪っ子は「じゃあ今すぐやったらおやつはケーキね」と食べたい物を提示するのです。

すると、直ぐに手に入るお金ほしさに姪っ子はやり始め、宿題を終わらせました。

程なく、百円をゲットした姪っ子に、もう一言。
「塾のドリルもやったら、ママが今からケーキを買ってきて部屋まで持ってきてあげる」
とのこと。

すると姪っ子はなんと塾のドリルまでやり始めました。
でも!
ちょっと待って下さい。
 
学校の宿題をやったら百円とケーキはセットだったのではないかな?
塾のドリルはそこには含まれていなかったのでは?

と思います。

結果として妹は満面の笑みで、両方やった姪っ子にケーキをあげていました。

しかも「良くできました!」と誉めていました。
何だかずるい飴と鞭ですね。

私の周りの飴と鞭を使い分ける人、それは父

私の周りの飴と鞭を使い分ける人、それは父です。

私の父親は私のことをたまにベタ褒めします。
例えば「お前は本当に美人だな。俺の娘なのによくこんなに美人に生まれたものだな。」などと言ってきたりします。

こうこられると、何か企んでるかな?と思いながらものせられてしまいます。

そして、「器量も良くて家事もよくこなす素敵な女性だね」と最後に付け加えて言われると、母親の手伝いをしなければならない雰囲気になります。

なんとなく騙された感じがあるんですが、いい気になって家事の手伝いをしていると「あれ?ここが掃除がまだみたい、けっこうガサツなところもあるんだ。やっといてね。」などと気分の悪くなるような事も言ってきます。

すると意外にもマメにこなしていたつもりの私は、それはそれで家事を頑張ってしまうのです。

そして気づけば、汚いから片付けておいてと指示されたもの、それは父の漫画本達。
いいように踊らされているようでしたが、なにげに自分のお気に入り漫画を掃除させていた父は、キレイに整列された戸棚を見て、嬉しそうにうなずき「これでコンビニでアイスでも買いなさい」と、クオカードをくれたのでした。

駆け引きと、合間にちょっと誉めたり、けなしたりして飴と鞭を上手に使い分ける父なのでした。

昔働いていた職場の男性上司が、まさにアメとムチを使い分ける人

昔働いていた職場の男性上司が、まさにアメとムチを使い分ける人でした。その上司の基本のスタンスは[厳しい上司風]です。スーツもバリッとこなし、ヘアスタイルもいつもきちんと整っていて、履いている靴もいつもピカピカ。営業成績も常に安定していて、お客様からの信頼もあつい。そんな非の打ち所のない上司だったので、部下にも厳しく目に付くことがあれば注意するし、失敗したら必ず叱って反省と改善を求められました。完璧すぎて声をかけづらいのですが、仕事の合間や飲み会などでは、かなりざっくばらんになります。仕事上いいことがあると褒めてくれたり、仕事とは関係ない部分まで相談に乗ってくれることもありました。こちらの心理状態としては、まず[どちらが本当の上司だろう]という詮索をしてしまったり、今は[アメモード?]それとも[ムチモード?]とつい気になってしまいます。そして、ムチを受けたくはないので、できるだけ怒られないように仕事をこなそうという気持ちになり仕事に専念するようになります。人間みんなムチよりもアメが欲しいので、自然とアメをもらえるように頑張るのです。向こうは歳の離れた上司でしたし、まんまと乗せられた感じでしたが、対処法があるとしたら、上司の言葉に一喜一憂せずマイペースで頑張ることではないでしょうか。私はできませんでしたが。

アメとムチと言うらしいぜという友達の言葉

初めてそういう人を見たというのは小学生時代の友達のお母さんでしたね自分や周りの人にはすごく美人でしっかりしていて優しそうな人だなという印象だったのですが友達からしたら何言ってるの家ではめちゃくちゃ怖いぞと言われ信じられませんでしたねどういうところが怖いんだよと聞いてみると何か悪いこと顔がすごい表情するらしいとのことだったのですがただ逆にいいことするとキチンと褒めてくれるよ例えばテストでいい点取ったときはすぐ報告するぐらい嬉しいとのことでしたそういうのアメとムチと言うらしいぜという友達の言葉からこの言葉を知った小学生時代です。それを聞いてからそのことを自分の母さんに聞いてみたらしっかりしているお母さんね自分には出来ないわと言っていたのが印象的でしたね。
次は社会人になってから良く面倒見てくれていた上司の方の奥さんがそういう人でしたその方は逆にみんながいるところでは厳しくその上司に接していました最初のイメージは奥さんが強い家庭なんだなと思っていましたが家庭だとすごく献身的に料理などもバランスを考えて作ってくれるよという上司の言葉聞いてああうまくアメとムチを使っているのだなとふと感じてしまいました。自分が見てきた中での特徴はすごく愛情を持っているからこそのそういう態度になるのかなとだからこその悪いことをしたときは厳しい態度を取ってしまうのかなと感じました。

大学を卒業して初めて働いた職場にアメとムチ上司がいました

大学を卒業して初めて働いた職場にアメとムチ上司がいました。初めての職場・初めての社会人生活を送る身としては衝撃的であり辛いこともありましたが、叱られて学ぶこともあり良いこともありました。しかし、その度合いによりけりだと思います。私の職場の上司の場合はムチがひどかったので、怒られすぎて心が疲弊してしまうこともありました。褒められることはとても嬉しかったです。叱ること褒めることは両方大事です。本人はアメとムチをを使い分けることが良い指導法だと思っています。こういった人物は意外にこちらからそれは少し言い過ぎではないか、と意見した場合耳を傾けてくれることもあるので、対処法として、あまりにひどく叱られたりするときは勇気をだしてやんわりと指摘してみる価値はあるのではないかと思います。中には余計怒ってしまう人もいますので、まず言い方に気を付けること・普段のその人物の人柄などを観察することが大切です。ただ、叱ることや褒めることができるということは部下のことを考えてくれている人でもあるのではないでしょうか。アメとムチ上司は現在の社会では嫌われる人物かもしれません。しかし、アメとムチを上手に使い分かれば部下が育つこともあると思います。バランスや度合いが非常に難しいですが。

ムチを貰った時は、アメを頂いた時の事を考え耐えるのも忍耐

この世の中十人十色と言う言葉がありますが、色々な人がいます。
その中でも特に時には厳しく時には優しいって人もいます。
そう言う方は特に仕事や何かに熱が入ると厳しくなります。
ですが熱が冷めると人が変わったかの様に優しくなります。
そう言う方は厳しくして良い方向に行って貰いたいから厳しく言うのかとも思います。
ですが逆に常に優しく接しているとどうでしょうか。
その方に甘えてしまったり、困ればなんとかしてくれるだろうと思うと思います。
そうなると自分自信の成長も無く、その方にいつまでも甘えて何も出来なくなってしまうと思います。
なのでムチも必要だと思います。
ですがムチばっかりでも嫌になりますよね。
たまにはその方に褒めて貰ったりすると凄く嬉しいですよね。
ムチを貰った時は、アメを頂いた時の事を考え耐えるのも忍耐です。
私もこの様な体験はした事があります。
その時は私の為に言ってくれてるんだと考えて、素直に聞き入れ耐えました。
もしこれが間違えた事をして何も言われなかり、怒られ無かったらこれはもう必要が無いと思います。
私に注意やお叱りの言葉を頂けると言う事は私自身に期待して貰っているんだと考えてその方の期待に少しでも応えようと努力をする事も大切だと思います。

「アメとムチを使い分ける人」に出会った事はありませんか

「アメとムチを使い分ける人」に出会った事はありませんか?
多くは、職場で出会うことが多いと思います。

実際、上手に使い分けている人もいれば、うまく使い分けられておらず、逆効果の人も見受けられます。

こういった、逆効果の人が上司だったりするとたまったもんじゃないですよね。

実際に見たことがある例としては。

仕事でミスをした部下に対し、皆が見ている目の前で頭ごなしに怒鳴り散らし、あまりにも怒鳴り散らすので、部下は泣いてしまいました。

そのあと、仕事あがりのときに「今夜ご飯おごるから付き合えよー」と、その部下に猫なで声。

正直、見てしまったこちらの気持ちまで、とても不快になってしまいます。

本人は、アメとムチを使い分けているつもりいるのでしょうが、これでは全くの逆効果です。

そして、自分の気持ちをうまくコントロールできてない人に限って、こういった残念な結果になっているように感じます。

これでは、尊敬するどころか、部下も離れていきますよね。

アメとムチ。
使い方によっては全くの逆効果にもなってしまうので、注意が必要です。

与えられる相手の気持ちになって、どこまで考えられるかというその気持ちが大事だと思います。 

使い方によっては相手を伸ばすことができるので、魅力的でもありますから。

This article was updated on June 26, 2022